みんなのリボン運動紹介:種類一覧③

Ψイエローリボンとは、
多くの国で使われているシンボルであり、最も広く使われている国はアメリカ合衆国で国によっても大きく意味が異なる。また膀胱がん・脊柱の水腫・子宮内膜症・自殺防止・養父母などのシンボルです。
♯アメリカ合衆国における意味
愛する人、特に戦争に送られ、一時的に祖国に帰ることができなくなった兵士達に対して、帰りを待ちわびているという思いを表すシンボルとして使われている。
♯イエローリボン(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3

Ψホワイトリボンとは、
平和、生存権、無実、テロの犠牲者、女性に対する暴力、骨がん、養子及び網膜芽細胞腫のシンボルです。
♯ホワイトリボン・ジャパン
http://white-ribbon.org/

Ψオレンジリボンとは、
幼児虐待防止、白血病、飢餓、文化の多様性、動物の人道的治療及び自傷行為のシンボルです。
♯オレンジリボン運動
http://www.orangeribbon.jp/

Ψパープルリボンとは、
女性への暴力の根絶や、家庭内暴力・注意欠陥障害・線維筋痛・精巣がん・甲状腺がん・大腸がん・嚢胞性繊維症・子宮平滑筋肉腫・狼瘡・アルツハイマー・クローン病・膵臓がんの啓発と撲滅をはじめとする、宗教的寛容・動物虐待・警察官消防士を含む911の犠牲者など幅広い分野で用いられるシンボルです。
♯全国女性シェルターネット
http://www.nwsnet.or.jp/purpleribbon/index.html
♯すい臓がんアクションネットワーク
http://www.pancan.jp/

Ψペールイエローリボンとは、
二分脊椎(訳注:脊椎に先天性分裂のある奇形)のシンボルです。
♯日本二分脊椎症協会
https://sba.jpn.com/publications/ribbon

Ψピンク&ブルーリボンとは、
この形式のリボンは、乳児突然死症候群又はほかの原因による流産、死産及び幼児死のシンボルです。

Ψレースリボンとは、
この形式のリボンは、骨粗鬆症のシンボルです。

Ψブラックリボンとは、
哀悼、メラノーマ及びギャング防止のシンボルです。

Ψフラグリボン(星条旗)とは、
この形式のリボンは、9/11の撃の犠牲者及び英雄、愛国心及び支援のシンボルです。

Ψみんなのリボン運動紹介:
種類一覧①種類一覧②種類一覧③種類一覧④




》みんなのリボン運動紹介へもどる

※掲載には注意を払っておりますが、同色でも趣旨が異なる場合もございますので掲載情報を保証するものではないことをご了承ください。また個別の各リボン運動については各自にて必ずご確認ください。